値引き交渉なしでリフォーム費用を抑える7つの方法とは?

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「押しに弱い」「交渉が苦手」な方だと、営業マンに言いくるめられてしまうのではと不安になりますよね。

 

リフォームには金額が決められていないため、言われるがままに契約すると大変危険です。

 

ここでは少しでもお得にリフォームするために、値引き交渉なしで費用を抑える7つの方法をご紹介します。

 

 

リフォーム箇所を減らす

 

 

リフォーム費用をおさえる方法として、工事箇所を減らすのが有効です。

 

雨漏りの補修や耐震強化など緊急性の高い工事を除いて、一気に数万円〜数十万円単位で安くできます。

 

営業マンによっては追加の工事を提案をされることもありますので、不要な工事は頼まないようにしましょう。

 

 

 

機器・設備のグレードを下げる

 

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使用頻度の低そうなものは排除するのがおすすめです。

 

たとえば私の場合、過去にジェットバス付きのお風呂を設置したことがありますが、いざ暮らしてみるとジェット機能をまったく使いませんでした。

 

”あると快適だけど使う頻度が少ないもの”は積極的には除外しましょう。

 

私はお金をムダにしたと後悔したので、本当に必要な機能なのかを事前に考えて必要に応じてグレードを下げるとよいですね。

 

 

 

メーカーを変更・統一する

 

 

メーカーを変更すると、同じ機能を備えたより安い代替品がみつかることがあります。

 

トイレ・お風呂などを別々のメーカーではなくひとつのメーカーに統一するのがおすすめです。

 

大手ハウスメーカーは特定のメーカーから大量受注していますので、メーカーを統一するだけで安くおさえられます。

 

リフォーム会社によってメーカー製品の値引率も異なりますので、複数社から見積もりをとってみることが大切です。

 

 

 

現場見学会やホームページの事例掲載に協力する

 

 

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リフォーム会社はホームページに事例を掲載したり、新規のお客さんを獲得するために現場見学会を開催しています。

 

そこであなたのリフォームを事例として採用させたり、現場見学会の対象物件に指定させると、2割引きほど工事費を安くしてもらえるわけです。

 

リフォーム会社から協力の話をもちかけられることは少ないので、あなたから提案してみるとよいですね。

 

 

 

施主支給する

 

 

施主支給とは、個人的にホームセンターやAmazonなどで安く商品や建材を仕入れて、リフォームで使ってもらうことです。

 

リフォーム会社にすべて任せるより安くなりますが、万が一、瑕疵がみつかったときの責任の所在があいまいになるためあまりおすすめはしません。

 

予算に余裕がないときに検討してみるとよいですね。

 

 

 

決算月(3月)にリフォームする

 

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決算月は値引きがしやすくなります。

 

営業マンにはノルマが課されているため、多少安くしてでも工事を引き受けてもらえる確率があがるわけです。

 

緊急性の低い場合は決算月でのリフォームも考えておくとよいですね。

 

 

 

複数の会社から見積もりをとる

 

 

同じリフォーム内容でも、会社によって工事費用がかわります。

 

 

  • A社は安いけど信頼できなさそう
  • B社は高いけど信頼できそう

 

 

こんなときにA社の見積書を交渉材料として提案すれば値引きしてくれる可能性がグンとあがります。

 

「〇〇万円を値引きしてくれたら即決します!」と伝えると希望の金額で施工しやすくなりますね。

 

 

 

相見積もりは値引きを加速させるには?

 

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1社ずつ連絡先を調べて見積もりをとると、かなりの時間・手間・労力がかかります。

 

そこで無料のリフォーム一括見積もり比較サイトがおすすめです。

 

リフォーム一括見積比較サイトを利用すると、たった一度の手続きで複数社からカタログ・見積もりがもらえます。

 

1回の入力で各社に要望を伝えられるため、同じ説明を何度もイチからする手間もはぶけます。

 

めんどうな相見積もりも、無料のリフォーム一括見積比較サイトを使えば楽ちんなので検討してみるとよいですね。